LAWSON presents IDOLY PRIDE Zepp Haneda LIVE moon lily
出演ユニットとしてはクール系を意識した面があるのだと思うが、私は可愛いものが好きなので可愛い系がよかった。 特に新曲である♡♡心底かわいい♡♡は大変可愛くてよかった。 可愛いをやる曲が好きだ。 早く紹介したい所だが、まだMVは世には出ていない。 そこでここではもう1曲の可愛くて最高となったToki Meki Chocolateをお聞き頂こう。
言うまでもなく振りコピも楽しいよ。 覚えてね。
キミに贈る朗読会「ミディアムブルーの約束」
前回でも思ったが、わかってほしいという気持ちが強く出たものだと思う。 しかし、今回は脚本演出が自ら演じずに済むようになったのでややマイルドになったようにも感じた。 その役者の捉え方が入ったから一旦気持ちが整理されてからの表現になっているのだろう。
前回はやむにやまれぬ状況ではあったとは言え、今回の方がはるかに好みだ。 思っている事を全て言ってしまっているようにも見えるという状態自体をあまり好ましく思えない。 仮に本人が意図通りやったとしても、それが通じるかわからないし、本人の意図だって意図せず変わる事もある。 だからこそ余地があった方がいい。
ただ、これはただの観客の感想でしかない。 お芝居が芸術であるなら批評家にもなれない私がこうした感想を持っていいのかとは振り返って思う。
天狼群 1st LIVE -フェンリル-
他の出演者を知っていたのもあって、等身大アクリルスタンドが売れまくる花宮さんってどんな人なんだろうと思って見に行った。 正直、よくわからなかったが、ファンは多いという印象は持った。 ペンライトだけで判断するなら半分くらいは赤だったと思う。 しかし人を知るにはもっともっと見なければわからない。
ただ、担当したキャラクタに応じて観客を犬として扱っているのは面白かった。 現場での客の扱いは様々あって面白いが、完全に犬として扱われたのは久保田未夢以来である。 どこまで意図したものかもわからないが、天狼群に尻尾を振る犬ばかりというのは面白い。 オタクなんて家畜化された犬に他ならない。
イベントとしてはコンテンツの声優イベントとしては普通だと思う。 個人的にはライヴとしてやるならガンガン曲をやる方が好きだが、声優イベントはこういうものだ。 それだけ求めるなら現場は他にもある。
それにしても、10年以上前の堀江由衣楽曲であんなに盛り上がるとは思わなかった。 流石に私もインモラリストくらいはわかった。 あの盛り上がりも30代以上のオタクばかりの現場ならわかるのだが、どう見たって20代くらいのものも十分にいる会場だった。 それであれなんだからキングレコードもカバーアルバムを出すわけである。
舞台アサルトリリィ・生演奏バンドライブ『Lily Scramble!!!!』-Blooming Chord- & -Sparkling Note-
今年で一番楽しい現場だったかもしれない。 今年もまだ9ヶ月くらいあるが、間違いなくその最有力候補だ。 そのくらいに楽しかった。 好きなコンポーザの曲を好きなキャストがやるんだからそれはそうなる。 全通すべきという予感は正しかった。 楽しみでいくつも記事を書くだけの事はあった。
Sparkling Note
隣リ舞咲クや血誓、恋のノインヴェルトなど、曲としてはこちらの方が好みな取り合わせだったように思う。 それだけに1日しかないのは勿体ない。 とは言え、2公演はあったのだからありがたいと思うべきかもしれない。
シュツルム曲はバンドの方が合うのか、Awake the Cocoonがとてもよかった。 ここにいるよ、の本西さんが御台場につながって見えた。 実際にはそんな繋がりはないが、そうしたつながりが見えるのはシリーズの魅力だろう。
アマノジャクのアコースティックも大変よかった。 御台場はジャズというコンセプトがあるからか、大分アコースティックとも相性がいい。 MonsterやBCの方の蝶花を含めてやはり御台場は強いとなってしまう。
キャスト的ないい所も大量にあり、まず里依さんが可愛すぎた。 あんな可愛い人だとは思わなかった。 やった事がない曲ばかりだから緊張も大きかったのだろうが、その状況にツッコミを入れる所を含めてあわつや真尋の扱いが上手かったように思う。
やはりライブなのでアイドルや元アイドルが強い。 特にアイドルという意味では北澤早紀さんがすごかった。 全てのレベルが高い。 歌もダンスも煽りも何をとってもレベルが高い。 流石と言うべきだろうか。
そまゆいもたまらなかった。 実にメロい。 全体的に整った顔立ちだが、あの目がとてもいい。 あのクールな目つきにやられてしまう。 それでいて煽りは大変アグレッシヴ。 こんなのおかしくなってしまう。
強さという意味では藍染さんのパワフルなパフォーマンスもよかった。 あの方向性のアイドルなんだろうか。 えらい格好いい感じになっていそうだ。
そして方向性がちょっと変わって、おとあいり。 ファンサってそこまでやっていいのかという気もする。 しかたなく応じた感じの愛莉がね、そうしてくれるんだと。
Blooming Chord
こちらは1日目と3日目だったのでそれぞれ感覚がかなり違った。 特に1日目は予想もしないアンコールが来てしまって文字通り頭を抱えたし、それをキャストに見られてやや恥ずかしかった。 しかしあれは頭を抱える他ない。 それだけ君の手を離さないが好きだ。
3日目の方は特に夜の印象が強い。 gimme loveから本当におかしくなってしまった。 元から好きなのだが、もうすっかりイケメンの女に弱くなってしまって、あんちかや空にすっかりやられてしまった。 これ以降はもう情緒がおかしくなってしまった。
どうなったかと言えば、いない人を思って泣いていたのだ。 鉄の絆やいつか、ハナエラビで涙が溢れてしまった。 松田さんを見て、その場にいない人が見えていた。 その状況を示す曲でも演出でもなかったと思われるが、それでも連想が目に浮かんでいく。 こういう見え方がするからこそ、私は舞台に通っているのだろう。 同じ会場で同様の内容でも見る度に感情が変わっていく。
一方、ステージの方ではヘアメイクが変わっていく。 こちら楽しいという話だが、えらい楽しい。 既に挙げたが、あんちかや空のメロさもいいし、ヘッドドレスが好きなのでヘッドドレスも嬉しかった。
表情としてはさとはるさんがいい。 基本的にニコニコして素敵なお姉さん前としていて、それも好きなのだが、ふっとクールな表情を見せる時があってそれがたまらない。 横から見たい。 見る度にドキッとしてている。
舞台アサルトリリィトークショー「サングリーズル第二弾予備校 事前学習講座」
ふらっと当日券で夜の部に行ったら姉妹回だった。 キャストもそれを意識してか、かなり接触も多くてよかった。 そういう見方でいいかわからないとも思うが、わかってやっているのでそう楽しんでいいだろう。 特に安藤さんは客のトレースが上手い。