現実世界でも幸せにしてくださいね?(1)

本筋に関係あるような内容な話だが、性別の選べるギャルがが増えてほしいと思ってしまった。 ただ、そういうものが出た所で私は片側しかやらない気もする。 でも増えてほしいんだよね。

もはや異世界転移は見慣れたし、ゲームの中から現実にやってくるなんて話は至極ありきたりな導入だ。 ただ、ゲーム内時間と実時間の違いで負い目を感じるというのは面白かった。 ゲームと現実の文化や風俗を混ぜて扱う事が普及しているから、混ぜられないものを負い目にするのだろう。


異界掃滅のソルジャーメイド 1.死にぞこないの天才と異端の決死兵

もう完全にガールズ演劇だ。 私が行くタイプの現場だ。 何故これが舞台として見られないのかと思ってしまう。 多分、アサルトリリィや結城友奈は勇者であるの舞台に来ているようなお客さんは来るとだろうし、評判もいいと思う。 アニメを作るよりもコストが低いようだから何とかならないものか。

Kindle Unlimitedの元を取りたいから急に利用し始めたが、舞台ばかり行って本を読めなくなっていた。 そんな時にとてもいいものを引いたと思う。 もっとも当たりの予感がしていたので物理書籍も家の何処かにあるはずだ。 私も捜索しなければ。


星の王子さま

有名だからこそ感じる部分があまりなかったというのが正直な所かもしれない。 多分、これまで触れてきたものに散々その要素が盛り込まれていたのだろう。 有名な童話というのは早い内に触れるべきだったんだ。


三咲くんは攻略キャラじゃない 2

2巻にもなるとライバルキャラが出てくるのだが、最初からゴールが決まっているタイプの漫画なのでライバルがライバルになれない。 ただ、ライバルがライバルであろうとするからライバルになれないのであって、ヒロインにはなれるようには思える。 ライバルキャラがライバルになるには女装が必要な時代になった。


「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい THE COMIC 4

アニメを見ていたので話の流れはわかったものの、アニメはアニメで割と省略されている事がわかった。 漫画化もアニメ化も塩梅が難しい。 続きも見たいが、原作が完結したのもあってどの媒体で見ていくべきか難しい所だ。 取り敢えず原作の1巻くらいを手にとってみるべきだろうか。


悪役令嬢のお嫁さま 1

どちらかと言えば少女漫画チックな作りだなと思った。 狼っぽく強いパートナーというものは人気のパートナー像だろう。 その感覚は概ね合っているらしく、連載サイトがそういう雰囲気だ。

でも私の好みから言すると、他のヒロインとの関係を望みそうな予感がする。 最初から好意的で強くて身勝手で優しいは人気属性だが、差がある二者を並べてしまうと、選んでもらえた選び続けてほしいの方向に行きやすい。 悪役令嬢ならもう少し気を確かにに持って欲しい。 今後は対立なり強調なりで主人公と近いタイプを出さざるを得ないだろうし、そちらとの関係を見てみたくなる。 ただ、そういうのは受けるのかなぁとも思う。


要らない悪役令嬢、我が国で引き取りますわ 優秀なご令嬢方を追放だなんて愚かな真似、国を滅ぼしましてよ? (1)

悪役令嬢が続いたが、こちらはかなりライトな作りで見やすい。 極論、1巻においてはタイトルがそのままあらすじになっている。 ただ、コミカライズの1巻はそういうものなのでいい。 悪役令嬢を集める漫画だと思って読者は読むので、それがちゃんと出てきたというわけだ。


要らない悪役令嬢、我が国で引き取りますわ 優秀なご令嬢方を追放だなんて愚かな真似、国を滅ぼしましてよ? (2)

続いて2巻を読んだが、悪役令嬢が増えない。 令嬢方はどこへ行ったのか。 令嬢を集める話と思ったがエルフの男を助ける話になってしまった。

恐らく原作初期では巻毎では男女どちらも集めていく話と予想されるが、コミカライズでそれが分割されてしまったのだろう。 原作を手にとって断定すべきかもしれないが、コミカライズが難しい実例になってしまった予感がしている。 検証しようと思うと見るべきものが増えるという実例にはなった。


飛野さんのバカ(4)

久し振りに続きを読んだので、飛野さんはこんなに積極的だったっけと思いかけたが、読んでいたらそんな気もするとなった。 本人も言っていたが、小熊が受け入れてきたので思わずやりすぎてしまうのだろう。 それを踏まえると結構踏みとどまっているのかもしれない。

まだまだ続刊しているのでどこまで行くのか、逆襲はあるのか、なんて事を気楽に考えられるいい漫画だ。 やりたい事がはっきりしているからだろう。